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国民皆歯科検診

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最近ニュースでこの言葉を耳にされたことはありませんか?

近くに閣議決定する今年の『骨太方針』に『国民皆歯科検診』を実現する構想が盛り込まれることについて、具体化に向けた検討を前向きに進めていく意向が明らかにされています。

まだ、どんな形で進められていこかは明確ではありませんが、全ての国民に歯科検診を義務づける可能性が浮上しています。

なぜ全員検診が検討されたかというと

『生涯を通じて歯科検診を受けて頂ける環境を整えることが重要』

『高齢化が進む中で、口腔ケアをしっかりすることは健康につながる』と述べられ、

歯周病予防が他の病気を予防することに繋がるからです。

特に、歯周病と糖尿病には深い関係があり、歯周病になると血糖コントロールが悪くなるとも言われています。

『万病の元』である歯周病から他の病気につながるケースを予防できれば、結果的に全体の医療費を抑制できる可能性もあるといいます。

現在、日本の歯科検診の受診率が1年以内に受けた人は2人に1人。また40歳50歳などが受けられる歯周病の検診は20人に1人しか受けていないとういう現状であります。

 

早期発見・早期予防。健口を守ることで、全身の健康を守っていきませんか?

 

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