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あかちゃんからむし歯予防をしよう🪥

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みなさんこんにちは!滋賀県栗東市の栗東歯科クリニックです。

 

今回はみなさんお悩みがちなこどものはみがきの仕方をご紹介します。

 

 

 

歯は赤ちゃんが産まれてから約生後7ヶ月前後から生え始めます。

歯が生え始める前までにお口の周りや唇を指で触ってあげたり、歯茎を触るようにすると、お口周りへの刺激に慣れ緊張が解きやすくなりスムーズに仕上げ磨きへ移行できます。

 

歯が生え始めたらまず、清潔なガーゼなどを指に巻き付け優しく歯を拭いてあげましょう。

こうすることで、異物がお口の中に入ることを慣らしてあげることができます。

離乳食の後や、寝る前など習慣化しやすい時間帯にしてあげると良いでしょう。

 

 

 

 

1歳頃になるとだいたい前歯上と下で4本くらい生えてきます。

そろそろ子供用の歯ブラシに切り替えて寝る前の仕上げ磨きを習慣化するようにしていきましょう。

 

また子供の歯茎は大人よりも柔らかく傷付きやすい状態です。

よく磨いてあげようと一生懸命にこするとあまり力を入れていないつもりでも、子供にとってはすごく痛いのです。

歯磨き=痛いものと思ってしまうとこれからの仕上げ磨きが大変になってしまいますので注意が必要です。

だいたいの力の入れ方の目安は、自分の腕の内側の肌の白い部分に当てても痛くないくらいの力で磨きましょう。

プラーク(歯垢)や食べカスは強い力で磨かなくても充分落ちます。

 

 

また痛みが出やすい部分として上唇小帯という、うわ唇の真ん中にあるヒダがあります。

大人よりも子供の方がヒダが大きく歯ブラシが当たると切れて痛みが出ます。

なので上の前歯を磨く時は指でこのヒダを押さえながら磨くとよく磨けます。

 

 

 

 

2歳半以降にはブクブクうがいの練習を開始しましょう。

また、お子さん自身での歯磨きを習慣化していくようにしましょう。

朝と夜の最低2回は歯磨きの時間を設けましょう。

柄の長い歯ブラシだと喉の奥に入ってしまう可能性があり危険ですので、子供用の短い歯ブラシを使いしっかり見守ってあげましょう。

どこを磨いているか声に出しながら磨くと良いですね。

 

最後には必ず仕上げ磨きをして汚れをしっかり落としてあげます。

 

また歯科医院での定期的な検診やフッ素塗布も虫歯予防には大切になってきます。

また虫歯は人から人へうつる感染症になります。

一緒に暮らすご家族の方に虫歯や歯周病があると、お子さんへの感染リスクも高まりますので家族全員の口腔管理が大切になってきます。

痛みが出なくて放置しがちな初期虫歯などは早めに治してしまいましょう。

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