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歯ブラシの日🪥

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みなさんこんにちは☀️

厳しい暑さが続いていますが、体調は崩されていないですか?

秋の訪れが待ち遠しいですね。

 

8月は歯にまつわる記念日がたくさんあります🌱

今回はその中の1つについてお話ししていきます。

 

8月24日は歯(8)ブ(2)ラシ(4)で『歯ブラシの日です!

 

歯ブラシは、毎日に使うものですが、「開いた毛先のまま」、「濡れたまま放置」など間違った使い方をしている人が少なくありません。使い方やお手入れ次第で、口の中の健康に大きな差が出ます!

 

歯ブラシの交換目安は1ヶ月

「毛先が広がってきたけど、まだ、大丈夫かな?」と思いながらも同じ歯ブラシを使い続けていませんか?

毛先が広がった歯ブラシは、新品に比べて歯垢を落とす力が約40%も低下してしまうと言われています。

毛先が外向きになると、歯ブラシの側面が歯に当たり滑ってしまい、汚れが落ちにくくなるためです。

一方、毛先がすぐに広がってしまう場合は、ブラッシング時の力加減を見直し、適度な力で優しく磨くことが大切です。

歯ブラシを長く使い続けると他にもデメリットがあります。

歯や歯茎を傷つける

②虫歯や歯周病になりやすい

③細菌が繁殖する

また、古い歯ブラシは口臭の原因にもなりかねません。歯ブラシの衛生管理に注意し、常に清潔な状態を心がけることが、健康な口腔環境を維持するためのポイントです。

歯ブラシの保管方法🪥

湿った環境や不衛生な状態は、細菌増殖の温床になってしまいます。毎日、口に入れるものだからこそ、保管に気をつけましょう!

✳︎使ったあとは、流水でしっかりすすぐ。

✳︎水気を切って、風通しの良い場所で立てて保管。(キャップを長時間かぶせっぱなしにしない)

✳︎よく乾燥させる。

✳︎歯ブラシ同士の毛先が触れないようにする。

 

 

歯ブラシ選びのポイント☝️

①歯ブラシの毛の硬さは歯や歯肉の健康状態によって選びましょう

【ふつう】健康な歯肉の方

【柔らかめ】歯肉が敏感な方・歯周病で歯肉から出血しやすい方

【かため】歯肉が健康で、しっかりした磨き心地を好む方(磨き方に注意しないと歯肉を傷つける恐れがある)

 

②ヘッドの大きさはコンパクトの物を選ぶと小回りがきく分磨き残しが減ります。

ヘッドの大きさ選びに迷った時におすすめなのが、自分の親指の爪と同じくらいの大きさのヘッドを選ぶという方法です。

 

③歯ブラシの毛先の種類

フラット毛

毛先が平らな歯ブラシ、歯や歯茎との接着面積が広い分、食べかすや汚れを効率的に除去できるのが特徴で、歯並びがキレイな方や歯肉にトラブルを抱えていない方におすすめです。

テーパー毛

毛先が先端に向かって細くなる歯ブラシ、テーパー毛の歯ブラシは毛先がやわらかいものが多いため、歯茎がデリケートな方や歯周病の方にもおすすめです。

二段植毛

フラット毛とテーパー毛が組み合わさった歯ブラシ、虫歯だけでなく歯周病もあわせて予防したい方は、2種類の毛先で効率よく汚れを除去できる二段植毛の歯ブラシを選ぶと良いでしょう。

ラウンド毛

毛先が丸く加工された歯ブラシ、フラット毛と同様に歯や歯茎との接着面積が広いため、効率よく歯垢や汚れを除去できます。

虫歯予防に力を入れたい方や毎日歯磨きをしているのに虫歯を繰り返してしまう方におすすめです。

 

 

歯ブラシは、私たちの口の健康を守る大切な道具です。「交換のタイミング」や「保管の仕方」、「選ぶポイント」を意識するだけで、将来の口腔環境は大きく変わります。

「歯ブラシの日」をきっかけに、歯ブラシ習慣を見直してみましょう🪥

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